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2017年2月18日 (土曜日)

隠せとあれほど・・・

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 どうしたことか、いつもはクッションに綺麗に収まって寝ているのに、今日は中途半端にはみ出している「くま(仮名)」さんです。

 中途半端はよくありませんから、本日のWAGNER名古屋大会参加にあたっては、とことんいくつもりで景品を用意しました。その甲斐あって盛り上がっていただき、感謝感激です。

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 静かにそのときを待つ景品たち。今回は出品前に押収される品もなく、これらすべてが景品として日の目を見ることができました。私も歳をとって丸くなったのか、写真左下にあるように、持ち帰り用の袋までつけての出品です。迷惑じゃんけん大会ですから、持って帰るのに難儀しないと値打ちはない、というのがポリシーでしたが、それだと自分が持ち込むのにも難儀しますので、まぁ、こんなもんかと。

 おわり名古屋、というだけあって、名古屋大会では嵩張るものや重たいものがよく出ます。その被害を一手に引き受けていたN御大がご都合で早退されてしまい、会場内には緊張感が漂います。

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 きちんと使えるもの、すなわち単なるゴミではなくて、それでももらったらあまり嬉しくなかったり、欲しいけど持ち帰ることを考えると引いてしまう、というような、そういうものが好まれます。14年ほど前に購入して、そのまま押し入れの中で眠っていたウィスキーとそれを楽しむ(見せびらかす)ためのセットです。

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 こういうものも含め、今回はけっこう迷惑なもののが揃い、大いに盛り上がったのですが、事件は2次会もそろそろお開きか、という頃に怒り起こりました。本日の会場はスペイン料理店でしたので、如才ない幹事長がメニューの中にある「エビのアヒージョ」を見逃さず、マッシュルームとベーコンのアヒージョに変更してありました。そして、とにかくエビは隠してね、とお店にもお願いしてあったそうですが、そういう要望、このお店にとっては無理難題だったようです。

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 あまりのことに手が震えたのでしょう。撮影者は北海道在住で、迷惑この上ないウィスキーのセットを北陸地方在住の人と争い、ことなきを得たのですが、まさかここにきてこんなものを見せられてしまうとは思いもよらなかったことでしょう。

 名古屋大会には悪魔が棲んでいます。いや、それは決して例の腹の黒い若者のことではありません。宴会を仕切らせたら日本一と自他共に認めるy.y.Pen倶楽部の宴会本部長にして、二度目の失策です。初回は親方参加にもかかわらずキムチの香りが充満する店をチョイス。今回はついに、師匠の前に真っ赤なエビを出してしまいました。狼狽した師匠が別のテーブルに避難する非常事態、まさに修羅場でした。

 皆さん、WAGNERの大会は2次会にこそ「神髄」があるのです。

2017年2月17日 (金曜日)

ちょこっと喜ぶ

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 「くま(仮名)」さんのケージの前で縦列になって寝ているワンコたち。こたつには四つの「辺」がありますが、写真の「辺」は「くま(仮名)」さんの定位置です。そこに本人(犬)が寝ているのが気にくわない、とわざわざ自分の定位置を放棄してこちらにやってきたのが「ちち(仮名)」さん。二番目の子の特徴といわれるものをすべて持ち合わせているように思います。

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 今月のちょこちょこ。小さなビニール袋詰め合わせ。キャラクターが入っていなければおっさんでも重宝するものですけれど、おばけにウサギにケロちゃん、使えそうなのはケロちゃんぐらいでしょう。

 キャラクターのボディやそれが持っているカードなどに何が入っているかを書く、ということなのでしょう。透明なものに自分が何を入れてあるかわからない人は珍しいと思いますから、これはものを入れて人にあげる、という用途も想定されているのでしょう。

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 小さな保冷剤。ハンカチに包んでおでこなんかに当てて冷やすという用途のものでしょう。冷たいものだからペンギンさん、ということで何のひねりもなく、ふぅ~ん、という感じです。

 私の職場はこういうものを大量に必要としますので、お客様のお土産に入っていた保冷剤でもどんどん冷凍庫行きです。生徒が転んだり頭をぶつけたり、ちょっと熱っぽいなんてときはとにかくこれです。

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 こうしてみると付箋のようにも思えますが、これはレターセット。山羊さんが誘惑を必死にこらえつつお手紙をポストに投函しようとしている、という状況ですが、ポストまでもう少し距離があるところが見る者の想像力をかき立ててくれます。

 これは封筒で、これより一回り小さい便箋がセットになっておりますので、若い女の子たちはWAGNERや神戸ペンショウで手に入れた綺麗な色のインクでお手紙をしたためて、誰かに送るのでしょうね。そしてその内容は、実はたいしたことがない、と。まぁちょこっとしたお土産やプレゼントの添え文程度のものでしょう。今月もまた、実にしょうもない、ちょこっとしたものばかりでした。

2017年2月16日 (木曜日)

うぐいす

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 朝方、まだ眠りから覚めない「くま(仮名)」さん。確かに眠たいのでしょうけれど、本当のところは、朝ご飯を作ってくれる次男がまだ起きてきていないから、でしょう。朝ご飯の支度ができて運ばれてくる頃には、ぱっちりとお目々を開けてお座りをしている彼女です。

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 カップヌードル、どん兵衛、そしてUFO。日清を代表するこの三品目に、それぞれ加えられた和風の麺、まとめてじゃぱんぬーどるずと呼んでいるようです。2月ということもありますので、今回はUFOの梅こぶ茶味を試してみました。

 まずは蓋をめくり、かやくやソース、ふりかけなどを取り出します。これを怠ったり忘れたりすると、湯切りが終わった麺の上に袋が鎮座しているという悲惨な光景を目にすることになります。

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 若い頃は、UFOを作るときのお作法として、まず袋を取り出し、麺を少し持ち上げてその下にキャベツなどのかやくを入れ、しかる後にお湯を注ぐ、ということが常識でした。これを守らなければ、湯切りの際にけっこうな量のキャベツが流れ出てしまったものです。

 しかし、最近は軟弱なユーザーばかりとなり、メーカーもそれを甘やかすような製品ばかり出してきます。こちらのUFOも、はじめからキャベツ画面の下に敷かれた状態になっています。ちなみにこのキャベツはお隣の大国製とのことで、食べるのが少し怖いです。

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 ソースといっても、塩焼きそばに仕上げるソース。それを麺によく絡めたら、刻み海苔を載せ、メインとなるべき梅のふりかけをパラパラと麺の上に落とします。梅こぶ茶というものの、梅の風味がほとんどのように感じられ、昆布茶風味はあまり前に出てこない感じです。

 ソース焼きそばに飽きたら、ということでおすすめ。同じUFO族でチーズ味とか焼き肉味なんてものの出てますので、順次テストしてみたいと思っております。

2017年2月15日 (水曜日)

あうと!

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 病院の待合室で、不安げな表情のまま、長女の膝から降りようとしない「ちち(仮名)」さん。右足に違和感を覚えているようで、特定の部分を舐めまくった結果、赤くなってしまって歩行にも支障を来しているようすでしたので受診させました。チラッと足の裏を観察してもらって軟膏を一本もらっただけで、時間外料金を加算して8000円也。ワンコを飼うのもけっこうお金がかかります。

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 先週末のWAGNER岡山大会での戦利品、じゃんけん大会に出品されようとしたものを押収したものの他にも、これだけありました。下敷きになっている本は、一般的なムック本の判型ですので、鉛筆の大きさがよくわかるかと思います。もちろん、二右衛門マスターからの頂き物で、チキンラーメンのひよこちゃんはFさんから。下敷きになっている本については、いずれじっくりと。

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 熱闘はともかく、自らデットストックと名乗っているあたりが何とも。デッ「ド」ストックではないのか、とかいうところに突っ込むのは少し違います。雨で外遊びができない昼休みなんかに、机の上で鉛筆転がしてノートに書いたダイヤモンドで対戦、ということに使うものですけれど、普通の机では転がすことができません。食卓ぐらいの大きさは最低限必要でしょう。

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 自ら名乗ってらっしゃることでもありますので、100年ほど前のパーカーデュオフォールドと並べての大きさ比較。外したキャップからもわかるように、きちんと筆記することのできる芯がありますが、これで字を書くのはお正月の巨大書き初めみたいなものでしょう。一体どこのメーカーがこんなふざけた鉛筆を作っているのかと見てみると、メーカー名までおちゃらけておりました。こういうところ、実に偉いです。まさに「半」です。

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2017年2月14日 (火曜日)

危険物

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 長女に抱かれ、後ろ脚を突っ張っている「くま(仮名)」さん。脚を突っ張っているということは、それなりに緊張した状態であるということです。ワンコですから、仰向けで、しかも人に抱かれた姿勢というのは緊張するのでしょう。

 汚いものをお見せして申し訳ないのですが、写真に写り込むグレーのものは飼い主の靴下。これが実に危険な物品でして、我が家のワンコたちはこれを咥えて振り回す、あるいは人と引っ張りっこをするのを無上の楽しみとしているのです。

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 こちらは先日のWAGNER岡山大会で、じゃんけん大会に出品されそうになった危険物。じゃんけん大会の景品として持ち込まれた物品は、管理責任者により検品され、あまりに危険なものは差し戻されるか、もしくは押収されます。これは、関係者にとっては大変危険なものであるという理由で押収されました。

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 ご覧になればおわかりのように、とても危険です。中国製だそうですが、脚のあるものは机と椅子以外何でも食べると言われる彼の国の人でも、やはり羊は可愛いと思し召すのでしょうか。それとも、おいしそうだと思われるのでしょうか。気がつけば2月。あと2ヶ月もすれば、また羊さんたちがやって来ますが、果たして、私は今の職場にとどまることができるのでしょうか。それが一番危ないような気もします。

2017年2月13日 (月曜日)

忘却

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 あえて冷たいフローリングの床に寝そべる「ちち(仮名)」さん。室温が高いので、むしろ気持ちよいのかもしれません。我が家に暮らすワンコたちは、隙あらばファンヒーターの温風吹き出し口の前に陣取って寝ようとするので、こういうのはむしろ珍しいのです。

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 いっぱん萬年筆綺麗に洗ってインクを詰め直すか、と持ち帰った、職場に常備しているペンケースとインクたち。現在は5本ですが、ここにLAMY2000のBを加えて6本体制とする予定でした。しかし現状は、インクの入っていないペンやら乾いてしまったのやらもあってすぐに使えるのは2本だけです。

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 これは定着している組み合わせ。危なそうな顔料系のインクはそのメーカーのペンに入れる、というのを基本にしています。採点をしなくなった今も、ストーリアの赤を入れたプロフィットが一番活躍しています。

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 149にはブルー系のインクを入れてあるのは確かなのですが、この2本の内どっちだったかな、などと迷ってしまいます。おそらくはセーラーの深い青、というか紺色のインクでしょう。アウロラの方は別のペンに入れていたもので、これをLAMY2000に入れてみることにします。

 M800は細字系で黒のインクを入れていたのですが、インク瓶がどこにも見当たりません。インクなんて山のようにあるので、別のを使えば済む話ですが、どこへ行ったのかが気になって仕方ありません。ボケてきているくせに、変なことだけ覚えていて、それにこだわる。これは歳をとる前に消えないと厄介な老人になりそうです。

2017年2月12日 (日曜日)

カカオ

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 こちょこちょされても関係なく眠り続ける「くま(仮名)」さん。日曜日の居間では、ワンコたちがゆったりと過ごしています。家族がみんなゆったりとした感じで過ごしているので、今日はお休みなんだとわかるのでしょう。お休みだから、がっつかなくてもいつでも遊んでもらえる、家族が近くにいる、という安心感がワンコから感じられます。

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 午前中、部活動の練習をみていた妻をピックアップしてランチをとり、そこで見かけたチラシに誘われて宇治市植物公園へ。一時期は生徒を集めることに苦慮していたほどの学校でありながら、「立命館」と冠をつけた途端、超難関校、進学校へと華麗な転身を遂げた立命館宇治高校に隣接した、お天気がよければけっこう遊べる施設です。私たちは、寒いので植物園館内の見学のみで済ませました。

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 温室内にはホンマモンのカカオの木もあって、しっかり実をつけていました。温室ですから当然かもしれませんけれど、何か変な虫がいたようで、妻はずっと痒みを訴えておりました。私も、よそではそんな経験をしたことがありませんけれど、ここではしょっちゅう、腕にたかる小さな虫を払いながらの見学でした。それだけ、温室の状態が自然に近く保たれているということなのかもしれません。

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 宇治から京都市内へと脚を伸ばして、Dari Kさんへ。前回お邪魔したときは移転直後でしたが、それに比べて店内の装飾なども充実度を増しておりました。こういうオブジェ、特別に造ってもらったのかもしれませんが、ひとつ欲しいです。そしてそれよりも、手前のカカオバルブ(本物)が欲しい、と思いますが、手に入ったとしてもすでにそれを使って授業をすることがない私なのでした。

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2017年2月11日 (土曜日)

WAGNER岡山 衝撃の事実発覚

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 ケージに放り込まれて出して貰えない「ちち(仮名)」さん。ちょうど眠たい時間でもあり、まぁシャア内科、というような表情で寝そべっております。

 しゃあないといえば、OperaでBlogサーヴィスにログインできない件。Chromeならログインのためのボタンが表示されてる、嬉しや、と思ってログインを試みると、システムエラーと表示されてログイン不可能。これはブログサーヴィスの運営側も関知している問題のようで、原因は不明とのこと。日替わりで、本日はEdgeなどといういいのかわるいのかよくわからんブラウザで記事を書いております。

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 本日は、岡山国際交流センターでのWAGNER。中国道の雪を警戒してバスを諦め、というと聞こえはよいのですが、寝過ごしたので新幹線に切り替えて岡山へ。結局帰途も、宴会が盛り上がったのでバスの予約を解除して新幹線でした。豪華な旅です。

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 会場入り口で写真を撮っていると、師匠が来られて「今日は饅頭評価の部屋!」と宣言されました。岡山と言えば大手まんぢゅう。さらには藤戸まんぢゅうですが、そこへ殴り込みをかけてきたのが四日市名物うすかわ饅頭。そう、今回も、四日市「の方」から来られた二右衛門マスターと、広島半さんとのそろい踏みです。

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 私はあんこが嫌いな人ですので、饅頭評価の部屋には参加しておりません。岡山勢は饅頭ではなくまんぢゅうと表記。一方四日市は「うすかわ」をひらがなで書いています。藤戸まんぢゅうとうすかわ饅頭は見た目もよく似ており、どちらがパクったのかという論議になってしまいます。ところが、うすかわ饅頭で検索をかけると、和歌山県は串本のお菓子屋さんが先頭の方に出てきます。要するに、皆さんよく思いつくお菓子、皆さんに愛されるお菓子ということで収めておいたらいかがでしょうか。

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 よっしゃ、ならば地元で超有名なおいしい饅頭持ちこんだるぞ、と意気込んでいる皆さん、しばしお待ちください。ここ岡山国際交流センターは、施設内での飲食、基本的に禁止でした。いや、ほんとうに知りませんでした。もし飲食したければ、きちんとしたケータリングサーヴィスをご利用ください、ということでした。

 そんなわけで、今後の岡山大会は、1次会での飲食なしです。なので、積極的に外に出ておいしいラーメン屋さんでも探しましょう。ちなみに、2次会のお店は最高でした。ご紹介、セッティングくださった方々、ありがとうございました。

2017年2月10日 (金曜日)

ない

Opera

 さぁ、今日もさくっとBlogの更新、とブラウザを立ち上げてページを開くと、こんな状態でした。本来ならば左上の方に「ログイン」という文字が見えていないといけないのですが、ありません。ないので、ログインすることができず、更新できませんので今日はこれで・・・というわけにもいきません。

Edge

 こちらは黒い魔軟件謹製のedge。あります。ログイン、というのがあります。実はこれも、一度試したときにはなくて、再度試したら復活していたものです。それならば愛用のブラウザ、Operaでも見えるかも、と再度試してみましたが、やはりありません。もともとサポート外のブラウザではありましたが、ついにこういうことをするようになったのですね。Blog消滅まであと1ヶ月かそこらというのに、もう少しの間辛抱しておいてやろう、という思いやりはないのでしょうか。

Google

 google chromeでも表示できました。なので今、この記事はchromeで書いています。週末だというのに、奈良は雪がちらつくどころかけっこう「吹きつけ」ていて、それでも夏タイヤしか履いてない車に乗った人たちがおっかなびっくりで、はじめてスケートリンクにのった人みたいに走るので、けっこう迷惑だったのですが、愛用のブラウザでBlogの更新ができないなんてのは、それ以上に迷惑です。

 当然ですが、Operaの設定も見直しました。やはり出てきません。違うマシンでも同じです。今日突然、Operaが切られたのでしょうか。謎です。

2017年2月 9日 (木曜日)

理科

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 犬が二匹もいて邪魔で邪魔で寝られへんかった・・・・・と妻がこぼしていたのですが、強い妻はその際、こたつを占領していたワンコたちを追い払い、できたスペースで眠りについたそうです。追い出された二匹の内、ひとつは私の傍らに避難してきて朝まで眠っておりましたが、「くま(仮名)」さんはあっさり諦めてケージに戻っていたようです。

 ホットカーペットとストーブで暖房されている部屋ですから寒いはずはないのですが、我が家のワンコたちは家族が寝ているとそばに来て、ぴとっとくっついて眠ります。これ、よくないですね。彼女たちがいなくなったとき、猛烈な寂しさに襲われそうです。

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 職場にコーヒーメーカーを置いて、みんなで豆を買い、ひとときの珈琲を楽しんでおりますが、冬になると豆の消費量が半端ではありません。1回の消費量が40~50グラムほどで、900グラム強入っているヒルスのエクストラブレンドの缶入りが1週間ほどでなくなります。本当でしたら100グラムで200円以上は出さないとダメでしょうけれど、こいつは1缶1000円強なので、これまではそれ一辺倒でした。しかし、さすがに飽きてきたので、通販で2キロ2500円也という豆を買ってみました。これでも十分廉価です。

 500グラム入り、中引きのパックが4つ来るので、豆を入れておく容器を買ってみました。冷蔵庫の野菜室で保管するので、他のものにできるだけ匂いが移らないよう、キャニスターであることは必須です。

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 5年生の担任の先生がインフルエンザでお休みされた際に、みんなで入れ替わり立ち替わり授業に行ったのですが、その際、私にもできること、ということでコンピュータ教室で理科の教育番組を視聴させました。帽子をかぶったオッサンが意地悪な司会者として登場するクイズ番組、という体裁で、理科の学習をさせていくこの番組、子どもたちに見せたのは「とけたもののゆくえ」というタイトルで、回答者として角砂糖のような顔をしたサトウさんというのが登場しておりました。司会者曰く、サトウさんだけに、どんな問題でも解けるでしょ、と。これ、子どもたちには結構人気のコンテンツのようです。

 水に砂糖を溶かすと、その重さは水の重さと砂糖の重さを合計したものになる、というのは常識ですけれど、小学校5年生にはなかなか難しいところです。この番組では、そもそも溶けるとはどういうことを言うのか、から解説されていました。

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 そんなん常識やん、ということは多いのですが、あぁ勘違い、ということもまた多いのです。この容器の容量は1200ml。水ならそれだけ入ります。1.2キロほどの水が入るわけです。

 それでは、コーヒー豆は何グラムほど入るのか。水に置き換えて考えることに慣れているので、ついつい釣られて間違えてしまうこともありますが、当然、1200グラムも入りません。写真ではいっぱいいっぱい入っていますが、この状態で豆の重さはおよそ350グラムです。1パックあたり500グラム入っているコーヒー豆を保存するには、容量1800mlぐらいの容器が必要です。スプーンも中に放り込んでおくことを考えると、この1200mlの容器2つで運用していくのが良さそうです。職場で見るとさほどでもないのですが、家庭であればこの容器、かなりかさ高く感じられることでしょうね。