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2016年6月17日 (金曜日)

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 ゆったりと「美輪さん」してはいますが、あごを見れば小林亜星になっている「くま(仮名)」さん。家族のようすから、週末の雰囲気をしっかりと感じ取っているようです。

 昨日はけっこうな雨量でしたので、可愛い羊さんの小屋に水が流れ込んで田んぼのような状態となり、羊さんたちは立ったまま一夜を過ごしたようです。そちらも気にはなっていたのですが、まずは人間様の生活が優先。職場の門を出たところにある排水路の会所が流れ込んだ土砂で満タンに形、水があふれてエラいことになっていましたので、雨の中、まずはそちらの浚渫作業。おかげで今日は全身筋肉痛です。

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 ライニガー洗浄液に一晩漬け込んだキャップレスの胴軸。当初、シェイクしても液は透明なままでしたが、時間の経過とともに真っ黒になりました。こんなに内側が汚れているということは、インサートからインクが漏れているのかもしれません。カートリッヂを挿してみるなどして、コンヴァータとの接合に問題がないのかどうかなど、じっくりと調べてみる必要がありそうです。

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 父の日を前に、あっちでもこっちでも、「お父さんが喜ぶ」商品が売り出されております。こちらは明日のWAGNER神戸に持ち込む予定の瓶。吉野杉樽かおりすぎ、なお酒です。一般に樽酒というもの、樽の匂いが移りすぎるとお酒の味がダメダメになるものだそうですが、こちらは杉樽の香りを前面に出した商品です。

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 しっかりと升までついてきます。これもおそらく吉野杉で作られた升なのでしょう。一部の萬年筆愛好家であれば、まずお酒を楽しんだあと、この升を使ってあることをします。さて、それはどんなことでしょうか。正解は、明日のWAGNER神戸にて。

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コメント

キャップレスのシャッター部は、そのギミック動作のためグリスか何かが塗られているのでは?と考えていたので、この行為はちょっと怖いです。ペン部分は洗浄できるらしいのですけどねぇ。あと、錆びも発生しやすいと聞いたことがあります。経過にお気をつけください。

`すいどう さん

 実際、怖いです。このあと洗浄し、水を切るために振りましたが、いくら振っても黒い水が出てきました。ならばとカートリッヂなどが挿さる方を先にして振ると、山のように水が出ました。今後は、錆びていくのかとも思います。

 それより怖いのは、自分でペン先をはがして掃除しようとすることですね。その誘惑はありますけれど、それだと面白くない、という一点で踏みとどまっています。

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