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2016年8月30日 (火曜日)

出てきた

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 何の警戒心もなく寝ている「くま(仮名)」さん。このときはきっと、宿敵とも言える「ちち(仮名)」さんがケージの中にいたか、あるいは誰か家族が間に寝転がっていたのか、いずれにしても安心してケージの外で寝られる状況にあったのでしょう。

 私の勤務する県では、何で校長教頭がこんなに爺婆ばっかりなんだ、と見解で質問が出たぐらいで、とにかく管理職に登用される年齢が高いので教頭や校長には青息吐息の人も結構います。私はサボりまくってますから毎日平気な顔してますけれど、周りの人から見ると炎天下で草刈りしても平気なけったいなおっさん、だそうです。いつ寝てるんですかと聞かれることも多いのですが、毎晩しっかり3~4時間は寝ています。体力がないのでそれぐらいすると目が覚めて、あとは昼間、目を開けたまま寝てるのです。

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 今日はヤミ金融ゼロの日だそうですが、私はテレビの前に寝転がって、「ミナミの帝王」なんぞを見ておりました。その後寝室に入ると、こんな箱を見ました。ずっと前からそこにある箱、中身は空っぽだと思っておりました。妻の萬年筆が入っていた箱なのです。

 そして今日はまた、国際失踪者デーでもあります。主に強制的に失踪させられた、してしまった人への関心を高める日、ということですが、失踪してしまった萬年筆は今頃どこに転がっているのだろう、と箱を開けてびっくり、中にはしっかりと萬年筆が収まっていました。

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 私は白い萬年筆は基本的に持たないので、これは妻が自分のものとして買ったのでした。確かインクは通してあったと記憶していますので、現在はどういう状態なのか、それが心配です。

 子どもの頃からずっと自殺願望のあった私ですが、この萬年筆が我が家に来た頃には「消えたい」という願望にとりつかれておりました。死んだら生ゴミを捨てるみたいに処分して欲しい、と思いますけれど、生きている人にそれをお願いするわけにはいきません。犯罪者にしてしまいます。

 煙か何かみたいに「ポンッ」と消えてしまって、最初からいなかったことになる、というのが理想ですが、よほど力のある悪魔を捕まえてお願いしないと無理でしょう。

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 さて、これでまたお掃除すべき萬年筆が増えました。これはきちんとした代理店モノですけれど、何と言ってもマーレンですから、インクが出るかどうかはわかりません。新品ですら怪しいのですから、長いことインクを入れたまま放置してあったとなるとなおさらです。

 人生最後の1台にしよう、と思っていた刈払機も今ひとつ調子が良くなくて、大がかりな点検とお掃除が必要です。Blogネタにつながりそうなモノばかりいっぱい出てくるのですけれど、もともとグズで時間の使い方が下手なのに、やるべきことが山のようにあり、そうした作業になかなか時間を割けないことが問題なのです。あぁ、いっそ消えてしまいたい・・・・・。

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