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2016年11月 3日 (木曜日)

篤志

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 本格的に炬燵の季節になりました。どこ行ってたのよ、私のお布団、という感じで寝そべる「ちち(仮名)」さん。我が家のワンコは雪が降っても絶対庭を走り回ったりはしないタイプなのでしょう。

 飼い主は今日もまた、一日ごろごろと寝て過ごしました。そのせいで全身がダル重くなってしまったほどです。休日に家で休んでいると疲れる、というのは体力がない証拠なのでしょう。Blogの引っ越し先探しも進まず、まぁなくなるならなくなるで楽になっていいか、ぐらいの感じになってしまうのは私らしいところです。

Age

 飼い主にはこれといった夢も希望もありません。あえて希望を述べるなら、もし退職金をいただけるのであれば、もらって即ぽっくりご逝去、というのが理想です。死神の知り合いはさすがにいませんので、これも夢想するだけで実現することのない儚い夢です。儚いついでにお墓も葬式も要りません。粉になるほどじっくりと焼いてもらって水洗トイレに流してもらえればそれで満足です。

 けれど、夢や希望を持つ人たちは確実に存在し、そうした人たちは夢の実現に向かってアクションを起こします。ふるさと納税のシステムを使った母校応援、なんていうのもそういう夢と希望に満ちたもので、皆様の篤志をありがたくいただいて、学校の事業を進めようというするものです。私の勤務先でも、開校以来交流を続けているオーストラリアの学校を訪問するための渡航費用を捻出できないか、とお願いをしているところです。

Hptimage

 ふるさと納税をすると、納税額のおよそ4割程度の「お礼の品」が届きます。奈良公園の鹿の角を使った萬年筆と萬年毛筆とのセット、これは納税額20万円以上の方へのお礼の品のひとつです。そうなると、このセットは上代およそ5万円ほどのものということになりますね。

 こちらを見ると、同社の販売している萬年筆はボックの金ペン付きで5万4千円。お礼の品も、金ペン付きという期待が持てますが、私の場合、萬年毛筆は使い途がないので素直に普通の萬年筆を買う方を選んでしまうでしょう。20万円納税するよりもう一踏ん張りして4本買えてしまえます。

 と、いう風に実利第一で考えてしまうとこれは成り立たない話。私の勤務先ではこのシステムで500万円弱集めたい、などという大きな夢を抱いているので、私も1万円ぐらいは寄付しないといけないかな、という気持ちになりつつあります。それでもけっこう良いお礼の品がもらえますけれど、お礼の品を辞退すればその分も事業費に回ります。さて、そんな風に考えてくださる篤志の方、さて、どのくらいいらっしゃるのでしょうか。

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