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2016年11月20日 (日曜日)

身近な危険

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 めずらしく「正規の」出入り口から顔を出して寝ている「くま(仮名)」さん。あちこち寝返りを打っているうち、ベストポジションを見つけたのでしょう。

 飼い主もこたつむりの状態になるとき、いろいろとポジションを試します。特に今は今月初めに痛めた肩がまだ治らないので、そこをいかにごまかして快適に寝るか、ということに焦点を当てています。左肩がずっと痛く、その影響で左手の指がしびれているので、それを忘れられるようなポジションをとれるかどうか、というところがポイントです。

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 そんな風に炬燵に潜り込んで寝ることには、さまざまな危険が伴います。時折起き出して徘徊する「くま(仮名)」さんは体が小さいので、飼い主を飛び越すことができず、踏み越えていきます。それで目が覚めれば儲けものですが、たいていはそうならず、気がついたら払暁、という感じです。

 そんな寝姿から撮ったこの1枚、けっこう危険なことが書いてあるなぁ、と改めて認識しました。

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 炬燵で眠ることも、Tシャツに書いてある文字を変なところで区切って読むことも、実に危険だ、というお話でした。

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コメント

黄昏はよく目にする言葉ではあるのですが、その対義語の払暁となると久し振りな気がします。日本語には曙や宵の口など時間を表す言葉が多いのも昔から時間を大切にしてきた名残なのでしょうね…などと風情あることを思う宵五つ(笑)。

 すいどう さん

 おやつはなぜおやつなのか、ということも最近は
あまり語られなくなりました。

 思うに、不定時の中で暮らしていた江戸の人たち、
理にかなうというか、幸せというか。夜が長いと
たっぷり眠れたわけですし。

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