フォトアルバム

最近のトラックバック

« 縁 | メイン | いっぱい »

2016年11月24日 (木曜日)

故障

20161118_221856

 むにゃむにゃ、と顔を洗いながらも寝ている「くま(仮名)」さん。長女によればこれは「ワザと」やっているあざとい行為なのだそうで、こういうときに周りではやし立てたりすると余計に「調子に乗る」から良くないそうです。

 ワンコは人間の顔色をうかがうのが仕事みたいなものですから、これやると人間が喜ぶ、と思えばいくらでもやります。そこがニャンコと違う可愛らしさで、犬派と猫派の違いも、そのあたりに根があるのではないか、などと思っています。

20161124_165044

 こちらはスマートスクールというカタログの1ページです。アスクルなどに代表される、事務用品などをFAXで注文して宅配便でお届け、というやつの学校向けに特化したサーヴィスのひとつですが、プラチナのインクカートリッヂが他のものより群を抜いて安い、ということで私の職場で愛用されているものです。

 で、本日このカタログから何点か注文を出しましたところ、担当者から返信があって、プラチナ萬年筆の製造設備故障のため、赤のカートリッヂがご用意できませんので、代替品で手配をいたしました、とのことでした。

 えっ? プラチナのインクカートリッヂの代替品? 早速、食い付いてしまいましたが、何のことはない、ソフトペンの赤インクカートリッヂが来る、ということのようです。

20161124_165040

 市場を独占している感のあるプラチナのソフトペン。個人的には、先端のチップが紙とこすれる音が大嫌いで、もう長いこと使っていませんが、妻は愛用しています。小学校の先生と同じ職員室でいると、この時期、あちこちから「シュッ、シュッ」という採点の音が聞こえてきます。その音が嫌いです。

 ソフトペンに関しては、こちらに商品説明というよりは紹介記事みたいな説明がありますが、本当に良くできた製品だと思います。しかしなぜか、私の勤務している県では最初についてくる専用のカートリッヂを捨てて、萬年筆用の赤インクカートリッヂを使うのが「常識」となっているのです。

 使っている人に聞くと、その方が色がいいから、と言うのですが、私にはどちらも同じようなピンク色にしか見えません。それなら顔料インクを使って萬年筆で・・・・・と言い出すとヘンタイ扱いなので、最近は黙っています。

 で、プラチナ萬年筆。製造設備の故障でカートリッヂが提供できない、という状態はここしばらく続いているようなのですが、その割には同じ形状、構造のソフトペン用カートリッヂは提供OK、というのはなぜなのでしょう。単にたっぷり在庫があるから、ということなんでしょうか。だとすると、やっぱりよその府県の先生たちも、ソフトペンには萬年筆用カートリッヂ、なんてことをやってらっしゃるのでしょうか。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/370774/34008730

故障を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿